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5豆(5nuts)のほのぼのした日常や、お知らせなんかを更新していきます。今まで通り新入荷情報なんかもいち早く更新してまいります。さり気ない出来事と日常をお楽しみ下さい♪。
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スケートボードと映像。

2016.07.03(Sun)

『スタッフみずしゃんの小言。』 Comment(0)Trackback(0)
【 スケートボードと映像 】
スケートボードの面白みといえば、技を練習して自分の物にする達成感、街を駆け抜け風を感じる爽快感、仲間と他愛の無い話で盛り上がる充実感・・・etc、例えを上げればキリが無いが、それら全てはスケートボードというフィルターを通すことで感じられる独特な感覚だ。昔、海外のプロスケーターが言っていた言葉だが「スケートボードの良さは一般人には絶対分からない。」そして続けてこういった、「だけど、一度でもスケートボードに乗ってしまえばその楽しさが分かるはずだよ。」
スケートボードの魅力はこれぐらいにして、映像について考えてみよう。
スケートボードを目にする機会はあるだろうが、それは実際に街中で見る時と画面越しで見る時の二つのパターンがある。後者はスケートビデオと言われる伝統的な物だが、ただ何気なくカメラを構えているわけではなく技術的で情熱的な工夫がされている。フィッシュアイという特殊なレンズを付けることで独特な世界観、疾走感を演出することが出来る。スケーターを撮影する場合はカメラマンも同じようにスケートボードで追いかけなくてはいけない、技を撮影する時はその技が一番格好良く見える瞬間を理解していなければならない、他にもいろいろあるが沢山の工夫があの一瞬にある。それが出来て初めて映像でスケーターが映えるのだ。
そうなったときに思った事が、「スケートボードの目に見えない部分を映像で目に見えるようにすることが出来ないか?」ということだ。

乗り手が感じる感覚は話すことで漠然と伝わるだろうがそれは話し手と聞き手が同じ空間に居ないと成立しないという事。さらに漠然としたイメージをより具体的に表現することは出来ないだろうか?そこでカメラの登場だ。空間を切り取り、加工することで新たな世界を創る事が出来る。そして映像としてその世界観が完成した瞬間、見ることが出来る訳だ。


今回は実験的な映像だが、フィルマーと何度も意見を磨り合わせ感覚的な物を具体的な物として、とりあえず表すことがと思う。
色んな人が見れば、それぞれが違う印象を受けるだろうがそれでいいんです。それぞれに自分の思うスケートボードがあって、それは自分だけにしか感じられない、自分だけのスケートボードなんだから。


普段何気なくスケーターが行っている”ラインを組む”という行動。そこにはスケーター、または本人にしか見えない”軌跡”がある。


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【スケーターの不思議な世界】

2016.02.25(Thu)

『スタッフみずしゃんの小言。』 Comment(0)Trackback(0)
スケーターなら誰しも経験があるこのシュチュエーションですが、おそらく普通の人は経験することはない不思議な世界。

Peek-A-Boo [peek-uh-boo]
名詞 1. 車の移動中にスケートボードのスポットでは無いが、スポットのように見える場所でスケートをするための表現。
類語 待って、絶妙な、スポット、とりあえず、あそこで、滑ろう

どこでもワイワイと楽しいことが好きなスケーターは、電車や車に乗ってもおしゃべりが止まりません。
ところがここで、一般人にはない、スケーター独特な行動をしていることがあります。
ワイワイガヤガヤしながらも視線はずっと窓の外。
車に至っては乗車したほとんどのスケーターがあたりをキョロキョロ。
路地を過ぎるたびに追いかけるように首を横に振ります。
この行動はスケーター独特の習性に関係しています。
いつ、どんな時でもスケートの事しか頭にないスケーター。
学校でも、仕事でも、友達と遊んでいても、彼女といても、墓参りでも・・・。(亡くなった後もピカピカでツルツルの石の下に埋るなんて、なんだか皮肉ですね。さんざん痛めつけた罰なのか・・・ワックスをお供えしてきます。笑)
スケーターは明るくフランクでユーモア、イマジネーションに優れていますが、非常に妄想癖が激しいです。
その度合いは病的と言えるでしょう。



まぁ、そんな精神障害を抱えているスケーターのみなさんは移動中であってもこう考えています。
どこか滑れそうなところはないか?
面白そうなところはないか?
まだ誰も見つけてないバージンスポットはないか?
あ、ビールが安い!

常に冒険心と好奇心、楽しむ気持ちを忘れないピーターパン症候群のスケーター達。
同じ街並み、同じ景色を見ていても一般人とスケーターでは世界がまったく違って見えるのです。
きっと彼らには、どんな些細な人工物でも天然のアトラクションに感じるこの世界すべてがワクワクする遊園地に見えてるのでしょうね。



mizooty

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5NUTSライダー愛用のSATORI WHEELについて。

2016.01.30(Sat)

『スタッフみずしゃんの小言。』 Comment(0)Trackback(0)
どうも皆さんこんにちは!

いきなりですが、みなさんはどのブランドのウィールをお使いでしょうか?
当店5NUTSではSPITFIREやBONES、STRUSHなどを取り扱っていますが、今回はSATORI WHEELについてお話ししたいと思います。

satori logo-thumb

【Satori Movement (サトリムーブメント)】
1995年、スケートウィールカンパニーとしてBryanとCraigがイーストコーストで立ち上げる。
名前の由来は日本語の「悟り」から来ており、自然を大切にする事を理念とし、スケートボードを通して自らの人間的成長を視野に入れた活動を続ける。現在は多数のプロライダーを抱えるビッグチームへと成長し、サンフランシスコに本社を構える。

アパレルラインである「SATORI MOVEMENT」では、ヘンプ / オーガニックコットン / バンブーなどエコ素材を中心に使用した、こだわりを感じるアイテムを展開中。

はい、引用させてもらいました。笑


40秒辺りから本編始まります。16分辺りからはJAPAN rider partになります。

映像を見てもらえれば分かる通り、IPAHなどにも通ずるスタイルのブランドなんですね。
そして、ウィールに関しては20年の歴史を持つ一流のスケートボードブランドと言えるでしょう。

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そんな、SATORI MOVEMENTでは低価格帯のプライスポイントウィールモデルにもこだわっているんです。

link v2
ハードウィールの中でも柔らかめのLINK V2モデル。(\4400+税)
滑るところを選ばず大抵の路面の悪さなら問題ない走破性。
スケートでのプッシュの爽快感&楽しさを再確認出来ます。
きっと、あなたを何処へでも連れて行ってくれるでしょう。。

big link
定番の硬さのBIG LINKモデル。(\5000+税)
現在多くのスケータが使っている硬さのウィールで路面の良いパークやパワースライド等のスライドトリックも程よくこなせます。
この価格でこの品質はおそらくSATORIだけでしょう。。

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そして、プロモデルシリーズ。(\5400+税)
硬さの表記が80Bとありますが、Aの単位だと最高が100となるので、101A=80Bなります。
ただ、実際使ってみた感想だとウレタンの質の違いなのか分かりませんが、80Bの方が硬い(パワースライド等が滑りやすい。)気がします。気がするだけ?笑

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さらには、ソフトウィールなんかもかなり充実してます!
こちらは通常のハードウィールと同じ大きさの54mmソフトウィールで乗り心地は良いままにオーリーや回し系のトリックなんかも出来ちゃう遊び心あるウィールなんです。

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こちらは定番中の定番、ソフトウィールの代名詞となるモデル、GOO BALLです。(\5400+税~)
サイズは60mmからとなっており、クルーザーデッキには相性抜群!
ソフトウィール独特の走り心地、スピードの伸び具合は病み付きになりますよ?


5NUTSの店長含め、スタッフのmizootyやJrも長年SATORI WHEELを愛用しております。
この価格帯でこのクオリティは本当に驚きです。決して、”ウィールの性能がどのブランドより1番良い!”という訳ではありませんが、個人的に長年使っていて不満を感じることは無く、スケートするのにSATORIのクオリティで十分だと思っています。

もちろん!滑り手との相性もあるので、もし今後ウィールを変える機会にでも気になりましたら使ってみてくださいね♪
ではでは。。

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【夏バテ防止!この時期のスケーターの体調管理 その①】

2015.08.12(Wed)

『スタッフみずしゃんの小言。』 Comment(0)Trackback(0)
夏はいろんなイベントがあったりと活動的になる時期。
暑い暑いと言いながら、滑りたくなったらその衝動が抑えられずになんだかんだ滑りに行っちゃいますよねぇ。
バーベキューだったり海で遊んだり野外フェスだったりと誘惑はいろいろありますが・・・
この時期に気を付けて欲しいのは、”疲れ方”なんです。

熱中症、脱水症、夏バテというのは通常よりも過度に疲労することによって身体がその異常に耐えられず出る状態なんです。
なので疲労の仕方を正しく理解することで夏バテを防げると思います。

【一般的に言われているのは水分補給。】
これは一度に大量の水を飲むより、何度も少量の水を飲む方が効果的だと言われています。
まぁ、これぐらいはなんとなく聞いたことがありますよね?
けれど聞いたことがあるだけじゃダメなんです!!!
理解しないとダメなんです!!!笑

まず、なんで水分補給が大事なのか?体がカラカラになるから?
その理由はこれ!
・体の水分には、塩分(ナトリウム)が入っており、血液を通して、体中の水分の調整を行っています。
ナトリウムが不足すると、水分調整がうまく行かなくなります。水分・ナトリウムは、どちらかが汗などで不足すると、脱水症状になり、めまい・立ちくらみ・頭痛・熱中症などになります。
水分・ナトリウムが不足した状態を「脱水」といい、脱水が進むと「熱中症」になります。

つまり、水分、塩分が不足すると体の中で水分調整が上手くいかなくなり、体のすみずみまで水分が届かなくなり脱水となるのです。

次に、なんで一度に大量の水を飲むより、何度も少量の水を飲む方が効果的なの?
その理由はこれ!
・人間はのどの渇きを感じる感覚が、他の感覚に比べて鈍くできています。その為、のどが渇いたと感じたときには既に軽い脱水状態にあると言えます。
・冷たいものを一度に飲みすぎると、胃腸が冷え、胃液が薄まり、消化機能が低下します。その結果、食欲不振、体調不良を招くことがありますので、一度に飲む量はコップ1~2杯程度にしましょう。また、食事中に水をガブガブ飲むのも禁物。胃で水分がもたつき易く、消化にも負担がかかり腸での吸収が遅くなります。体に要らないものがたまりやすくなりますので注意しましょう。

結果、この二つが合わさってしまうと体調を崩してしまいます。
なので、給水の理想的なタイミングは・・・・
・昼間はコップ1杯の水を1時間おきに、起床時や就寝前にも忘れずに定期的な水分補給を心がけてください。大人の場合、最低でも1日2リットルは水を飲むようにしてください。(ただの目安なので、何かをする都度水を口に含むようにしましょう。)
運動中は15分~30分おき、一時間以上のスポーツの場合は10分~15分おきに補給するのが理想です。

以上の事に気を付けると、だいたいの夏バテ(初期状態)や熱中症(レベル0)を防ぐことが出来ます。

体調を崩さず快適なサマーバケーションを楽しみましょう!!

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先日の北陸ツアーの様子がUPされました!

2014.09.30(Tue)

『スタッフみずしゃんの小言。』 Comment(1)Trackback(0)
ども、こんにちは!
先日、B.P.trading主催による北陸ツアーに行ってまいりましたー。
なんと福井、金沢、富山を3日間で回るハードスケジュール笑。
はたして滑る時間はあるのか!?と思いましたが、多分滑れてたと思います笑。
そしてその時の様子がSKATE BOOZEにUPされました!じゃーん



あんまり滑ってないじゃん!なんて言わないで・・・笑
福井はSQOUL、金沢はCASPER、富山はJENNY、とスケートショップの皆さんありがとうございました!
JENNYの前の草むらに置いてあったカーブに激アガリしたBPcrewは急遽、某国の大会の様なSTREET LEAGUEを開催!!!
まさにSTREETでむしろこっちの方が本物なんじゃないか?と疑うぐらいの激戦でした・・・
もちろん優勝とか無いです。。

そして、歴史に残る大会の後は今年出来たスケートパークにおじゃまさせて頂きましたー。
と、この映像は未公開なのでこうご期待!!!
おそらく10月中頃か末に見れると思いますー。

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